★ 1月18日に最新記事を投稿いたしました ★

皇紀2684年(2024)12月

この記事は約12分で読めます。

日本の伝統と秩序を破壊するリベラル

 アメリカが日本を挑発して戦争に引きずり込んだのは、日本には古くからの歴史に裏付けられた伝統と秩序があり、アメリカが信奉するリベラルという前提を真っ向から否定する神の国だったからです。リベラルは何より個人と権利を重んじます。そして本来あるべき共同体を否定します。その結果アメリカは神を捨てて個人の権利を何よりも尊重する個人主義の道を歩むこととなり、人と人との関係が希薄になってゆきました。しかし日本にはまだまだ共同体意識が残っており、人と人との絆が強く残っています。リベラルはそんな共同体意識が大嫌いなのです。だから日本を戦争に引きずり込んで完膚なきまでに叩き、日本を解体しようとしたのです。

世界の敵はアメリカン・バカデミズム

 アメリカの一般国民と自称エリートたちはまったく違う集団です。トランプを支持しているのは一般国民ですが、長い間エリート層に騙されてきたことにやっと気付いたからです。今日の問題はリベラルと称するエリートたちが作り出したものであり、分断政治などの汚い手段を使ってアメリカを弱め、自分たちを強くするリベラルは、実はアメリカのことを嫌っています。さらに日本のことはもっと嫌っています。その反米反日の拠点はアメリカ政府よりもアメリカの大学にあります。今も昔もアメリカの敵、日本の敵、世界の敵はアメリカン・バカデミズムなのです。つまりアメリカの大学のバカな思想・学問なのです。それはピューリタンから受け継いだ考え方で、人間をまるで機械のように完璧にすることができると考え、人間性を否定し物事を抽象的に考え捉える傾向を指しています。ピューリタンもそうでしたが、あらゆる伝統・歴史・常識等を拒否して、自身の頭で空想したファンタジーをこの世に実現させようとしているのです。

グローバリストたちは狡猾なギャング

 グローバリストたちは狡猾なギャングだと思えば判り易いと思います。その国の憲法や法律などは無視し、グローバリズムを憲法や法律としています。彼らは万能と信じている金の力でその国の選挙や政党を支配し、表向きの現行政府を裏で操る陰のグローバリスト政権を運用しています。彼らに国境はなく、利益を求めて世界中のグローバリストたちと手を組み、勢力を拡大してゆくのです。

アメリカはサタンを敬う国

 共産主義者やリベラリストに共通しているのは「人間のありのままの性質・姿を否定して、創り直さなければならない」と考えていることです。現在のアメリカではサタン(悪魔)の像がもてはやされています。イリノイやアーカンソーの州議会議事堂には堂々とその像が飾られています。つまり共産主義やリベラル、社会主義のベースはサタンなのです。彼らは「初めて平等、権利を求めたのはサタンだ」と褒め称えています。

リベラルは人類の敵であり文明の敵

 リベラリスト達は日本の伝統や歴史が気に入らないのです。神道が嫌いなのです。だから日本を攻撃します。彼らは世界の歴史を彼らが思うように創り直したがっているため、それらが邪魔なのです。歴史上の偉大な人物も大嫌いです。そのためそれらの痕跡を消したがるのです。リベラルは人類の敵であり文明の敵です。リベラルは悪魔なのです。

ローマ法王はマルクス主義者

 今のローマ法王(第266代フランシスコ)はマルクス主義者で、バチカンは完全に共産主義者に乗っ取られています。クリスチャンを弾圧、殺害している中国と手を結んだローマ法王は、決してクリスチャンではありません。

アメリカの南部と日本は似ている

 アメリカのリベラルたちは南北戦争時代のヤンキー(北部人)たちとよく似ています。彼らは南部を焼き払い人々を皆殺しにしないと、南部の伝統が邪魔をして北部が支配する世界に創り直せないと考えていたのです。日本に対しても同じです。
 アメリカの南部と日本は似ています。伝統を大切にし生まれた場所を大切にします。住んでいる所をきれいに耕し、家族や隣人を大切にします。一方北部のヤンキーは住んでいる所はどうでもよくて、次から次へと帝国を広げて遅れている世界を救いたいという傾向が強いのです。これは非常に恐ろしいことです。

ヤンキー達の歴史は恐ろしい

 ヤンキー達の歩んできた歴史は恐ろしいものです。幕末に日本へやってきたペリーもハリスもヤンキーだったし、ハワイを支配したドールもヤンキーでした。アメリカの歴史では帝国主義的な指導者はほぼヤンキーでした。そこを抑えておかないとアメリカ史をよく理解できません。
 ヤンキーたちの祖先はピューリタン(清教徒)なのです。彼らは伝統的にその厳格な思想ゆえに言論の自由を認めませんし、考え方が合わないと追放するか殺しました。

バチカンの闇

 カトリック教会では昔から司教、大司教、枢機卿による信者、特に男子児童に対する性虐待が激しく行われていて、それは今でも続いています。近代における調査でもフランス1国だけで70年間に33万人もの被害者が出ています。明確になったものだけでもそれだけあるのです。またアメリカではポストン教区の司祭だったジョン・ゲーガン神父が、30年間で少なくとも130人の児童に性的虐待を行っていました。メキシコのマルシアル・マシエル神父に至っては、強姦した女性信者が生んだ子供を、成長した後に性的虐待を行っていました。

大半の司教、大司教、枢機卿はゲイ

 バチカンの大半の司教、大司教、枢機卿はゲイであり、ローマのバチカン近辺地区にはバチカン関係者を客とする男娼がたくさんいます。また彼らは性行為の際に麻薬も盛んに用います。そんな彼らを人々は「ラベンダー・マフィア」と呼んでいます。カトリック教会内部に存在するゲイの秘密組織です。

プロテスタント教会も似たようなもの

 信者に対する虐待はプロテスタント教会も似たようなものです。牧師(プロテスタントでは神父ではなく牧師といいます)は若い女性に性虐待をする傾向が強いそうです。とかく聖人ぶる聖職者ほど裏では酷いことを行っているのです。

ディープ・チャーチ

 そんなバチカンはLGBTを熱心に推進しています。それはプロテスタント教会も似たようなものです。その背後には「ディープ・チャーチ」が暗躍しているといいます。「ディープ・チャーチ」とは、グローバリストやディープ・ステートと連携してLGBTQ等のキリスト教の教えを無視した、「世界の新秩序」を実現させるために積極的に動いている組織です。バチカンは500年前にキリスト教を捨ててグローバリズムに転換したのです。つまりグローバリズムは500年前から始まっていたのです。イエズス会の活動がその表れであり、奴隷売買等の人身売買を積極的に行い始めたことがその証拠です。今やバチカンはグローバリズムの総本山になりました。

中国の臓器狩りを支援

 臓器の移植プログラムを担当していた黄潔夫は、2017年にローマ教皇庁科学アカデミーの国際会議に招待され、そこで生体強制臓器摘出をデタラメだと否定しました。すでに様々な証拠によって紛れもない事実であることが明白であるにもかかわらず、バチカンはわざわざその男を招待して発言させたのです。それは中国から毎年20億ドルを賄賂として受け取っていたからです。

グローバリズムという共通点

 本来中国とバチカンは相容れないはずです。にもかかわらず中国とバチカンが密接な関係を築けたのは、グローバリズムという共通点があるからです。バチカンというカトリックの普遍性の中心地と、北京という中華思想の中心地とが手を取り合ったのです。互いに相手を利用しようとしているのですが、所詮水と油のようなもので、いずれ崩壊することは目に見えています。

マカリック枢機卿

 セオドア・マカリック枢機卿は長年にわたりおぞましい性犯罪を繰り返してきましたが、その男が中国との交渉担当者だったのです。彼はグローバリストであり、反教会工作員であり、ザンクト・ガレン・マフィアに近い人物です。ザンクト・ガレン・マフィアとはカトリック教会の改革を目指す高位聖職者たちの非公式なグループで、教会の中から教会を破壊することを目的に数百年前から活動しています。こんな男が中国との交渉担当者だったのです。

伝統的カトリック社会と日本社会の類似

 伝統的なカトリック社会と伝統的な日本社会の価値観は似ています。伝統的なカトリックは社会の秩序がとても重要であると教えています。かつて聖パウロは政府に不満があっても革命を起こしてはならないと言いました。無政府状態よりはましだからだという理由です。カトリックの教えでは社会の秩序は暴力ではなく一人一人、または家族、町会、区や市など小さな集団から作り出すものだと説いています。しかし現代のバチカンを主導するグローバリストたちは、世界を一つの力の下に支配して、行政、データ、取り締まりなど全てをコントロールしようとしています。

グレート・リセット

 グレート・リセットとは、既存の仕組みを根本的に破壊し、新しい社会のシステムを構築するという意味で使われている言葉で、あの投資家ジョージ・ソロスや世界経済フォーラムの創設者クラウス・シュワブなどのグローバリストが目標としているものです。しかし日本は何百年も前からそれと戦い続けています。大変な犠牲を払って日本国内だけでなくアジアを欧米帝国主義から守ってきました。

キャンディス・オーウェンズ

 アメリカの女性黒人保守系作家で政治活動家のキャンディス・オーウェンズ氏は以下のように述べています。
 共産主義と社会主義に違いはありません。強いて言うならば社会主義は理論であり、共産主義はその実現です。同様に自由市場は理論であり、資本主義はその実現です。そして興味深いのは自由市場を信じる人は自分が資本主義者であることを公言しますが、社会主義を信じる人は自分が共産主義者であることを認めません。その理由は必ず大虐殺を伴うからです。リバタリアンで有名なロシア系ユダヤ人の女性作家アイン・ランドは「共産主義と社会主義には人を奴隷にするという目的を達成する手段の違いを除いて何の違いもない。共産主義は力によって人を奴隷にし、社会主義は投票によって人を奴隷にする。つまり自由な社会が共産主義に投票したら、それは社会主義だ」と言いました。

アメリカのネオコンの正体はトロツキスト

ジャーナリストの山口敬之氏は以下のように述べています。
 アメリカのネオコンの正体はトロツキストであり、世界同時共産主義革命を成し遂げようとしている連中です。決して名前が示すような保守主義者などではありません。
 トロツキーは一国社会主義のスターリンと対立してアメリカへ亡命していましたが、スターリンの放った殺し屋に暗殺されてしまいました。しかしアメリカにはユダヤ人を中心に多くのトロツキストたちがいてその意思を継いでいます。ところが当時のアメリカはマッカーシズムの赤狩りが吹き荒れており、共産党を結党することができませんでした。そのためトロツキストたちは裏へ隠れたのですが、その隠れ蓑となったのが民主党なのです。そして今では完全に隠れトロツキスト達によって民主党は乗っ取られてしまっています。

裸の共産主義者

 1958年、アメリカで出版された共産主義について書かれた有名な本で、共産主義について語る時、避けて通れない本です。著者は元FBI、元警察署長、元警察雑誌編集長、大学教授、政治評論家だったクレオン・スコウセン氏。彼はこの本の中で共産主義者がアメリカや世界で実現させたい45の目標を暴露しています。そしてそれらは着々と実現され、今ではかなりの目標が実現されている事が分かります。その45の目標とは以下の通りです。

  1. 核戦争を回避する為には「ソ連との共存」が唯一の選択肢であると、アメリカが受け入れる事。
  2. アメリカが核戦争を戦うよりも、むしろ喜んで降伏の意思表示をする様になること。
  3. アメリカの総合的な軍備縮小は、「道徳的な強さの証である」という幻想を作り上げる事。
  4. 共産主義国であるか、物品が軍事利用可能であるかどうかに関わらず、全ての国家間の自由貿易を許可する事。
  5. ロシアとソ連衛星国に対する長期貸付を延長する事。
  6. 共産主義国であるかどうかに関わらず、全ての国家にアメリカからの援助を提供する事。
  7. 共産中国を国家承認し、国連への加盟を承認する事。
  8. 1955年にフルシチョフと結んだ、国連の監督下に於ける自由選挙によってドイツ問題を解決するという約束は無視し、西ドイツと東ドイツを別々の国家にしておく事。
  9. アメリカは交渉が行われている間は核実験を中断する事に同意している為、核実験禁止の為の交渉を長引かせる事。
  10. 全てのソ連衛星国に国連の代表権を与える事。
  11. 国連を人類の唯一の希望だと宣伝する事。もし国連憲章を書き直す機会があれば、国連を世界で唯一武装した世界政府と定めるよう要求する事。
  12. 共産党を非合法化しようとするあらゆる試みに抵抗する事。
  13. 「忠誠の誓い」を廃止する事。
     忠誠の誓いとは、アメリカの公式行事で暗唱される宣誓文で、脱帽し、国旗に向かって直立し、右手を左胸に当てて、「私はアメリカ合衆国国旗と、それが象徴する万民の為の自由と正義を備えた、神の下にある分割出来ない一つの共和国に忠誠を誓います」というもの。
  14. ロシアが米国特許庁にアクセスする事の許可を継続する事。
  15. アメリカの政党の一方、又は両方を乗っとる事。
  16. 裁判所の法解釈による決定を利用し、市民の権利を侵害していると主張して、アメリカ人の基本的な慣習を弱体化させる事。
  17. 学校を社会主義と共産主義を植え付ける「洗脳の場」とする事。カリキュラムを緩和して学力を低下させる事。教職員協会を支配下に置き、共産党の方針を教科書に盛り込む事。
  18. 全ての学生新聞を支配下に置く事。
  19. 共産主義を標的にする政策や組織に対して、学生に暴動を起こさせ大衆の抗議活動を煽る事。
  20. 報道機関に浸透し、書籍のレビュー、社説の内容、会社の方針を決定するポストを支配下に置く事。
  21. ラジオ、テレビ、映画界の重要なポストを支配下に置く事。
  22. あらゆる芸術的表現の品位を落とす事により、引き続きアメリカ文化の評判を傷つける事。
  23. 芸術評論家や美術館の責任者を支配下に置く事。そして醜く、不快感を与え、無意味な芸術を促進する事。
  24. 猥褻行為や猥褻物を取り締まる法律の事を「検閲」と呼び、「言論の自由の侵害」だとしてこれらの法律を撤廃させる事。
  25. 出版物、映画、ラジオ、テレビでポルノを奨励し、道徳的な文化水準を破壊する事。
  26. 同性愛、異常性愛、フリーセックスを、「正常で、自然で、健全なもの」と見做す事。
  27. 宗教界に浸透し、神の啓示に基いた宗教を「社会的」な宗教に置き換える事。聖書の信頼性を喪失させ、宗教的支えを必要としない知的成熟の必要性を強調する事。
  28. 「政教分離の原則」に反している事を理由に学校での祈りの時間や、宗教的な表現を排除する事。
  29. 合衆国憲法を、不十分で、古臭く、現代のニーズに合わない、世界中の国家間の協調を妨げるモノであるとけなす事。
  30. アメリカ建国の父たちの信用を傷つける事。彼らを一般人には無関心で利己的な支配階級だったと描写する事。
  31. あらゆる種類のアメリカ文化をけなし、世界の歴史のごく一部に過ぎないという理由で、アメリカ史を教える事に反対する事。共産党による政権奪取以降のロシアの歴史により重きを置く事。
  32. 精神文化の隅々にまで中央管理体制を敷く為に、教育現場、社会福祉機関、社会福祉プログラム、精神科クリニック等に於ける、あらゆる社会主義的な活動を支援する事。
  33. 共産党組織の運営を妨害する、あらゆる法律や手続きをなくす事。
  34. 米下院の「非米活動に関する委員会」をなくす事。
  35. FBIに対する信用を貶め、最終的には解散させる事。
  36. より多くの労働組合に浸透し、支配する事。
  37. 大企業に浸透し、支配する事。
  38. 逮捕歴の一部を警察から社会福祉機関に移譲する事。異常行動の問題は全て精神科医以外には理解も治療も出来ない精神疾患として扱う事。
  39. 精神医学の専門家を支配下に置き、共産主義の目標に反対する人々を強制管理する手段として、精神保健法を利用する事。
  40. 家族制度への信頼を喪失させ、フリーセックスと安易な離婚を推奨する事。
  41. 親の悪影響から子供を遠ざける事の必要性を強調する事。先入観、精神的閉鎖性、知的障害は、親に抑圧された影響によるモノであるとする事。
  42. 暴力や暴動は、アメリカの伝統では正当な手段であるという印象を作り出す事。つまり、学生や特別な利害関係集団は蜂起し、「団結力」を行使して、経済、政治、社会の問題を解決すべきである。
  43. 先住民が自治統治を行う準備が整う前に、全ての植民地政府を転覆させる事。
  44. パナマ運河を国際管理にする事。
  45. 国際司法機関によるアメリカの国内問題への介入を阻止出来ないよう、「コナリー留保」を無効にする事。国際司法機関の権限が国家にも個人にも同様に及ぶようにする事。
     コナリー留保とは、当時アメリカ上院外交委員会議長だったトマス・コナリーが提唱し実現させたもので、国際司法機関のアメリカ国内問題への介入を避けるため、アメリカ国連憲章規準を一部修正して、「問題を国際法廷に持ち込むかどうかを決めるのは国際司法機関ではなく、アメリカ合衆国である」と変更した。

 これらは決して妄想から生み出された陰謀論等ではなく、現在も継続されている恐るべき本物の世界的陰謀なのです。これらの目標は今も完遂を目指して着々と手が打たれています。まさにステルス・インベージョン(目に見えない侵略)が行われているのです。