日本のメディア・ジャーナリズムの今
(チャンネル桜)
<評論家・作家/西村幸祐>
日本は昭和15年まで民主主義国家であった。戦後GHQによって与えられたと言うのは嘘だ。
<別冊「正論」編集長/上島嘉郎>
日本は敗戦により「主体」を失った。主体を失ったまま未来を思考し理想に近付こうとしている。それはアナーキズムであり、国家を超えたグローバリズム志向であり、世界市民志向である。日本人は主体を失ったがために、国益追求のための戦略的思考をしてこなかった。
日本人の感じるフラストレーションが適度に発散され続けていることが健全な社会であって、不当に長期間抑圧され続けると反動で強烈に爆発する。
<ジャーナリスト/高山正之>
「敦化事件」アムール川沿いにあった日満パルプ製造の工場。日本人社員と家族が強姦・虐殺された。
「ラモウ」シナの町。日本人・朝鮮人慰安婦がいたが、米軍に訓練されたシナ軍が攻めてきた時、朝鮮人慰安婦だけは殺されないだろうから町から逃がし、残った日本人慰安婦達は自決した。このことは米軍の資料に明確に残っている。
<チャンネル桜/水島 総>
現在の日本には韓国人売春婦が約5万人いる。
どうなる中国!?どうなる東アジア!?
(チャンネル桜)
<月刊中国編集長/鳴霞>
中国人民解放軍よりも10億の暴民の方が恐ろしい。理性をなくした狂人のようなもの。日本人は一党独裁の中国共産党が悪いと思っているが、実はシナ民族が中国共産党を生んだのであり、その裏にはもっと邪悪なものが潜んでいて、それを何とか抑えて秩序を保っているから共産党は支持されてきたと言える。反日思想についても共産党がけしかけたというより、国民性がそうさせたという方が正しいだろう。
<作家・評論家/宮崎正弘>
中国人と上手に付き合うためには日本人であることを忘れ、平然と嘘を付ける鉄面皮になることだ。
<ジャーナリスト/冨坂聰>
中国人と上手に付き合うためには中国人に何をしたいのかをはっきり伝えることだ。中国から欲しいものだけを手に入れて帰ってくればいい。
どうする日本国憲法!? 連続大討論
(チャンネル桜)
<弁護士/南出喜久治>
大日本帝国憲法は生きている。GHQにより押し付けられた現行占領憲法の内容は出鱈目であり、無効である。
占領憲法の第一条は「天皇条項」と言われているが、実は「国民主権」条項である。国民が主人で天皇は従属すると書いてある。この「国民主権」条項を全否定しない限り日本の再生はない。
大日本帝国憲法下では憲法と皇室典範は同列に並立していたが、占領憲法下では皇室典範(占領典範)は憲法の下に制定された法律の一つである。つまり現行の皇室典範は皇室統制法あるいは皇室弾圧法と言っても良いものである。
昭和21年12月から憲法普及会によって大々的に国民洗脳運動が開始されたが、今度はそれを逆手にとって占領憲法の有効論・無効論を両論併記して、帝国憲法回帰・改正発布に繋げてゆければ良いと考えている。
憲法96条(憲法改正には3分の2の賛成が必要)を過半数に変更するのは危険である。左翼議員が多ければ改悪に繋がる。
<上智大学名誉教授/渡部昇一>
GHQの占領は当初30年間位に及ぶだろうと考えられており、その占領下に占領憲法が発布されたのである。だから敗戦国民の日本人が唯々諾々と新憲法を受け入れたのも無理からぬ事と言える。しかし朝鮮戦争が起こり共産主義の脅威が生まれたことで占領軍の方針が変わり、たった7年間で済んだのだ。
<東京大学名誉教授/小堀桂一郎>
現在、占領憲法の制定計画資料は十分揃っているが、その知識が普及しないのは占領憲法有効論者の東大法学部が元凶である。これと闘わなければならない。昭和27年に形の上では独立したが、占領憲法がある限り真に主権を取り戻したとは言えない。具体的な手段としては「主権回復記念日」を設け、それを踏み台にして国民の意識を高め、帝国憲法への復帰そして改正・発布としたい。
日本の核武装については、原発を見事に制御する技術を確立して活用する姿を世界に見せることが有意義で、廃絶することを考えるべきではない。
<国士舘大学講師/倉山満>
「明治憲法」という呼び方は東大法学部教授の売国奴である宮沢俊義が始めたもので、呪いの言葉である。
