敗戦アレルギーを利用
戦後日本が戦争を研究出来ないこと、占領憲法を破棄はおろか改正すら出来ないこと、軍隊に対して強い拒否反応があること、それはみんな悲惨な敗戦体験によるアレルギーが原因です。それを利用して日米の隠れ共産主義者や中国、朝鮮の工作員が日本弱体化を進めているのです。そのせいで国民の間で大東亜戦争の総括すら出来ていない。ここでも主犯は陰に陽に暗躍する反日日本人です。
女系天皇は存在しない
天皇126代の内、8方10代の女性天皇がおられます(2人は二度即位されており、天皇号も違うため)。また女性天皇は生涯未婚を貫き、もし子供があったとしてもその子供が天皇に即位することはありません。「女系天皇」という言葉は先の民主党政権時代に出来た新しい言葉であって、天皇の系譜は男系に限ることから、従来そんな言葉はありませんでした。
旧家の人々は根幹が天皇守護
世の中には偽装保守主義者が多く、その正体は共産主義者や左翼です。ところが旧家の人々に限ってはどれだけ左翼的な主張を唱えていても、そのほとんどが根幹は天皇守護であり、日本教信者であるため、共産主義者にはなり得ません。
公益資本主義
公益資本主義こそが日本をあるいは世界を一つにまとめられる思想だと思います。
自民党議員は後援会の代表に過ぎない
自民党議員は後援会の人々を生活させるために議員活動をしており、議員個人の自由意思などまるでありません。陳情に対応するうちに国益など顧みなくなってしまったのです。国家観なんてどうでもよくなってしまったのです。
日本では仕事は修行
日本では伝統的に仕事は修行なのです。しかし今では欧米化して成果さえ挙げれば良いとされてしまっています。成果を挙げるための過程こそが大事であり、働くことの目的であるのに。
キリシタン弾圧で処刑されたのは旧家の人々
かつてキリシタン弾圧で処刑されたのは、主に庄屋など有力農民たちだけでした。年貢を納めてくれる一般農民たちは大目に見られたのです。つまり庄屋のような旧家こそが真っ先に犠牲になっていたのです。
臣道実践こそ最高の生き方
親鸞は「自力救済」を一切否定し、罪深き人間を救えるのは唯一絶対者である阿弥陀仏の慈悲のみであると説きました。そしてその教えにより迷いから救われたある者は、現在の絶対者を天皇と見て誰よりも熱心な天皇教信者となりました。天皇によって生かされているのであって、「臣道実践」こそが最高の生き方であると考えました。
グローバリズムとは全人類ユダヤ人化
共産主義者はプロレタリアートに民族国家的祖国はなく、世界のプロレタリアートは一体であり、世界革命が成れば国家も国境もない世界が誕生し、その世界こそが世界中のプロレタリアートにとっての祖国であると思っています。これぞまさしく現代のグローバリストが言っていることであり、実は全人類ユダヤ人化です。
大東亜戦争は共産主義者に操られていた
共産主義者は、日本のような帝国主義国家のプロレタリアートは、戦争に際して次のように行動しなければならないと言いました。戦争が始まるまではその防止に全力を注ぎ、戦争が始まってしまえば自国ブルジョア政府の敗北のために全力を尽くし、かつ戦争を内乱に転化し革命成就のために闘えと。さらに戦争相手がソ連やその同盟国あるいは植民地人であれば、相手側の勝利のためにも全力を尽くせと。大東亜戦争はまさに共産主義者に操られて、その思い通りに展開していったのです。
忠臣蔵と妄想
忠臣蔵を見ていてふと妄想いたしました。日本は赤穂藩の忠臣たちのように、いずれアメリカに対して大東亜戦争の復讐を果たすために長い雌伏期間を耐えているのだと。世界最強のアメリカを打ち倒す決定的な力を手に入れ、絶好のチャンスを待ち、徹底的にアメリカを破壊し、無条件降伏させ、以後はアメリカを占領統治する。それは傲慢極まる白人キリスト教徒優位の世界史を転換させることにもなります。そしてアメリカに日本の和の精神を植え付け、世界を日本化するのです。これはそっくり大東亜戦争の裏返しです。
学校秀才では敗れる
学校秀才の発想では跳躍も横っ跳びもできません。劣位戦思考の絞り込み思考では覚悟と度胸に欠け、データ重視の前例踏襲という狭いアイデアしか出てきません。
本当の保守は地方にいる
本物の保守は地方にいると思います。中央にいる自称保守はおそらく偽装保守です。
フランクフルト学派に対抗できる人たち
フランクフルト学派は人口の多数を占める普通の中産階級の変革を目指しています。文化そのものがマルキストの戦いの中心だと考えています。学界、ジャーナリズムを軸にしてマスメディアを占領して批判理論を展開し、社会の内部崩壊をもたらそうとしています。その対象は権威、家族、家父長制、階級制、道徳、伝統、性的節度、忠誠心、愛国心、国家主義、相続、自民族中心主義、因習、保守主義などです。これに対抗できるのは血肉に伝統的価値観が染みついている正真正銘の旧家の人々だけではないでしょうか?
共産主義社会の現実
共産主義社会の現実は必要さえ到底満たされないものでしかありません。そうなる理由は権利だけを強く主張し、義務を果たすことをしないからです。つまり一人一人が創意工夫をして生産活動に精を出さないからです。
日本人の常識
GHQの占領政策は反共に変更された後も日本の左翼勢力によって継続されました。しかし戦後日本が彼らの意図するような事態に陥らなかったのは、ひとえに日本人の常識というものが存在し、このような外来の攻撃に左右されない精神があったからだと思います。その潜在的な抵抗精神となった常識というものは、日本人の心の奥深くに宿る伝統と文化です。
ドイツの敗戦と日本の終戦
ドイツは戦後ファシズムを生みだした封建的残滓を徹底的に除去されたため完全な「敗戦」で終わりましたが、日本は天皇の存在をそのままにせざるを得なかったし、支配機構の強固さゆえに思うように除去できなかったため「終戦」で終わったのです。ドイツのリヴァイアサン(ホッブスの言う正統的な近代国家)より、日本の天照大御神に対する信仰の方がはるかに強力だったからというほかはありません。ここにも旧家の人々の精神的貢献が感じられます。
自由主義国家は鎖国を許さない
社会主義国家では食生活が満たされ秩序が保たれていても、激しい生存競争を繰り広げる自由主義国家に敗れてしまいます。イノベーションは自由があって初めて起こり得るものだからです。そのため鎖国をしようにも自由主義国家に無理矢理開国させられてしまいます。幕末の日本が良い例です。自由主義国家は常に新しい市場を必要とするため、外国が鎖国することを許さないのです。つまり自由主義国家とは本質的に侵略国家であり、暴力的なのです。それを国際金融業者たちが利用し、支配圏を広げているのです。このままではいずれ世界中が国際金融業者たちに支配されるでしょう。
旧家の再評価と地位の向上が必要
日本の強さを支えてきたものはつつましく良識ある「物言わぬ中間層」の力であり、その中核を為すものが旧家の人々だと思っています。その力を今後とも活用するためには、旧家の再評価と地位の向上が必要です。
旧家の文化はつつましく堅実
昨今、庶民の文化が誉めそやされていますが、そんなに素晴らしいものなのでしょうか? 庶民がたまたま金持ちになっても庶民の発想から抜け出せず、洗練される前に落ちぶれてゆきます。皇族や元華族の貴族文化は浮世離れしていますが、旧家の文化は決して奢らず地に足の着いたつつましく堅実なものです。それでいていざという時にはこれほど頼りになる存在はありません。
明治憲法は今も生き続けている
現行の日本国憲法は当然のことに無効ですが、暫定基本法あるいは占領管理基本法としては有効であったため、占領が解かれた時から実は明治憲法は継続して生き続けているのです。憲法は歴史・伝統に基づくものでなければなりません。由緒来歴の正しくない憲法は「行われず」、無意味です。由緒来歴は憲法の内容よりも重要です。行われないのは守られないからであり、守られないのは守るに値する権威がないからであり、権威がないのはその由緒来歴に無理があるからです。それは例えば革命憲法であり、クーデター憲法です。そしてそれら以上に由緒来歴の正しくない最たる例が占領憲法です。また人類普遍の道理にも反します。日本国憲法は個人には基本的人権を認めながら、国家には基本的国家権を否定しています(第9条戦力放棄のこと)。しかもその成立過程においても、国家の自由意思に基づき、その国家に既に存在する憲法の改正条項通りに作られなければならないのに、日本国憲法は日本国の自由意思のない占領下に、明治憲法第1条から第4条までも改正の対象としており、明治憲法第73条の改正手続きに違反して作られています。日本国憲法失効が確認されたら明治憲法が自動的に復活することになっているので、あらゆる政治勢力は明治憲法をどのように改正するのかをめぐって争えば良いのです。
ポツダム宣言は無効である
ポツダム宣言は日本国軍の無条件降伏を要求していただけであり、日本国政府の無条件降伏を要求していたわけではありません。つまり日本は7項目の条件を付けて有条件降伏をしたのです。しかし米国は9月2日、ミズーリ号にて行われたポツダム宣言受諾の調印式において、国際法上「休戦協定」であるはずの文章を「降伏文章」にすり替えました。そして9月6日、米国政府は「我々と日本の関係は、契約的基礎の上に立っているのではなく、無条件降伏を基礎とするものである」とする通達を出しました。つまり国際法に沿って作られたポツダム宣言を平然と反故にし、すり替えたのです。更に当時の外務省条約局長が「日本は国際法上の条件付休戦、つまり有条件降伏をしたのであり、何が何でもマッカーサーの言う事を聞かねばならない国として無条件降伏をしたわけではない」と反論したら左遷されました。その後検閲で一切の批判や疑問の露呈を封じ、メディアを通じて「日本は無条件降伏をした」とウソをばら撒きました。そして「ポツダム宣言」において認められるはずもない「東京裁判」をすることになったのです。
アメリカ人はハイテク玩具を持たせた子供
アメリカは世界の支配者たる能力を持ち得ません。その歴史は始まったばかりで難問や葛藤に苦悩した経験が実に乏しい。アメリカ人はハイテク玩具を持たせた子供のようなものなのです。
日本の教育は神の道を探求させること
日本人にとって重要な教育は、神の道を探求させることです。それが欠けたまま量的に知識を詰め込んでも、日本人の血となり肉となることはありません。これは実に重要なことです。
和魂和才の時代へ
これまで日本人は和魂漢才→ 和魂洋才→ 和魂米才と外国に学んできましたが、いよいよ和魂和才を完成させ、それを世界中へ広める時代に入ったと思います。
