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皇紀2685年(2025)11月

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ねずきちの ひとりごと

(ねずきち/小名木善行)

■朝鮮進駐軍について
 在日朝鮮人は日本と戦争をした事実は無いにもかかわらず、終戦と同時に「朝鮮進駐軍」を自称し、日本各地において強姦、暴行、略奪、警察署の襲撃、土地・建物の不法占拠、鉄道の不法乗車等、横暴の限りを尽くした。

■白丁について
 李氏朝鮮ではペクチョンと呼ばれ、賤民の中で最下位に位置する被差別民を指す言葉であった。その差別意識は現代でも色濃く残る。日本ではハクテイと呼ばれ、無位無官の公民、すなわち庸と調を負担した正丁・老丁男子を指すが、白丁に対して差別意識はない。

イスラエル・ロビーとアメリカの外交政策

 「二重の忠誠心」とはユダヤ人を非難する古くからの方法の一つである。ユダヤ人は永遠に外国人であり、居住国に溶け込まず、愛国者になることもない。そしてユダヤ人に対してのみ忠誠心を持ち、居住国に対して忠誠心を持っていないとするものである。ユダヤ系米国人もこのように思われることを心底恐れている。

 ユダヤ人がヨーロッパで嫌われるのは決してキリスト教徒にならず、現地になじまず、愛国者にもならないからだ。

 米国のキリスト教シオニストはイスラエルを支援しているが、その目的は彼らの狂信的な信仰に基づくハルマゲドンの到来を早めることでキリストの再臨を促し、ユダヤ人を含めた異教徒を滅亡あるいはキリスト教へ改宗させることだ。穏健派ユダヤ人はそれを警戒している。聖書によればハルマゲドンの前兆として世界中のユダヤ人がパレスチナに集まり、そこで大惨事が起こってキリストが再臨するというのだ。

奇跡の民ユダヤ人と聖書預言

(高原剛一郎)

■アブラハム契約で世界を解く
  「ユダヤ人を祝福する民は神に祝福される」。これは神がアブラハムと交わした契約であるという。イギリスはユダヤ人に寛大であった。そのため多数のユダヤ人がイギリスに移り住み大繁栄をもたらした。ベンジャミン・ディズレリ(ディズレリとはイスラエルから来た人という意味)を首相にし、フランスを出し抜いてスエズ運河をエジプトから購入することにも成功した。逆にユダヤ人を迫害した国はその後悲惨な末路を辿っている。スペイン、ポルトガル、ロシア、ドイツ、東欧諸国などである。

 日本はユダヤ人に寛大であり、ナチスに迫害されて逃げてきた多数のユダヤ人を救出してやったのに、そのユダヤ人が陰で支配するアメリカによって無差別空襲や原爆で無辜の国民が無差別に大量虐殺された。時の大統領F.D.ルーズベルトは夫婦ともユダヤ人で隠れ共産主義者でもあった。アメリカという国はユダヤ人が大量に移民したことで科学技術力や生産能力を一気に伸ばし、原爆もオッペンハイマー、ノイマン、アインシュタインなどのユダヤ人によって開発された。また共産主義思想もユダヤ人マルクスが産んだ。アブラハム契約は対日本においてのみ履行されていない。

完璧な欧州人とは?

 イギリス人のように料理上手で、フランス人のように謙虚で、ドイツ人のようにユーモアに満ち、イタリア人のように几帳面で、オランダ人のように気前良く、ギリシャ人のように組織立って、スペイン人のように地味で、ポルトガル人のように技術に強く、スウェーデン人のように融通が効いて、フィンランド人のようにお喋り。‥‥これはヨーロッパの有名なジョークである。